産業カウンセラー

産業カウンセラーとは、
職場でカウンセリングをおこなうカウンセラーのことです。
労働者たちの抱える問題を、心理学的な手法を用いて、労働者が自力で解決できるように援助することを主な業務としています。最近では、リストラなどの悩みを持つ人を援助するなど、その活躍の場は広がっています。

【産業カウンセラー試験データ】

受験手数料
学科試験 10,500円
実技試験 21,000円

受験資格
・大学で心理学又は心理学隣接諸科学を専攻し学士の学位を有する者
・旧大学令による大学において、心理学又は心理学隣接諸科学を専攻し学士の学位を有する者
・成年に達した後に、カウンセリング業務又は人事労務管理に従事した期間が通算4年以上である者
・成年に達した者で、協会若しくは協会が他に委託して行う産業カウンセリングの学識及び技能を修得するための講座又は協会がこれと同等以上の水準にあるものとして指定した講座を修了した者
・成年に達した者で、協会が行う産業カウンセラー通信講座を修了した者

問合せ先
社団法人 日本産業カウンセラー協会
〒105−0012
東京都港区芝大門1−1−35 大門佐野ビル3F
電話 03-3438-4568

過去の合格率
平成17年度 66.2%