古物商

古物商とは、
公安委員会から許可を受け、古物を仲介し商売をすることをいいます。古物の売買、交換など、営業には、盗品などの混入の危険性があるため古物営業法により都道府県公安委員会の許可を得なければ営業ができません。

【古物商許可申請方法データ】

手数料
古物営業の許可を受けようとする場合   
19,000円
古物営業の許可証の再交付を受ける場合
1,300円
古物営業の許可証の書換えを行う場合
1,500円
古物競りあっせん業の認定を受ける場合
17,000円

取得方法
営業所を管轄する公安委員会から取得します。複数の都道府県に営業所がある場合には、都道府県ごとに許可を取得することが必要です。
管轄警察署の防犯係に許可申請を行い、公安委員会の許可を受けます。

許可制限
以下に該当する場合は、許可が受けられません。
・成年被後見人、被保佐人又は破産者で復権を得ないもの。
・禁錮以上の刑、又は特定の犯罪により罰金の刑に処せられ、5年を経過しない者
・住居の定まらない者
・古物営業の許可を取り消されてから、5年を経過しない者
・営業に関して成年者と同一の能力を有しない未成年者

必要書類
身分証明書と登記事項証明書の両方が必要です。