ボイラー技士

ボイラー技士とは
財団法人・安全衛生技術試験協会が実施する国家資格のことで、中規模、大規模のビルや施設など建造物のボイラーの安全運転を保つために水位・蒸気圧力、燃焼状態の監視、調整などをおこなうことのできる資格です。取り扱えるボイラーの規模により特級、1級、2級に分かれています。

【ボイラー技士試験データ】

受験手数料
2、1級とも 8,300円

受験資格
<2級>
大学・高専・高校で、ボイラーに関する学科を修め、3か月以上の実地修習を経た者、もしくは6か月以上の実地修習を経た者。
<1級>
2級の免許を受けた後、ボイラー取扱作業主任者として1年以上の経験を有する者、もしくはボイラーの取扱者として2年以上の取扱経験がある者。
また、大学・高専・高校で、ボイラーに関する学科を修め、1年以上の実地修習を経た者。
<特級>
1級の免許を受けた後、5年以上のボイラー取扱い経験者、もしくは、ボイラー取扱作業主任者として3年以上の経験を有する者。
また、大学・高専で、ボイラーに関する学科を修め、2年以上の実地修習を経た者。

問合せ先
財団法人 安全衛生技術試験協会
〒101−0065
東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル 東館9階
電話 03−5275−1088

過去の合格率
平成17年度  2級 57.5%
          1級 42.2%