手話通訳士

手話通訳士とは、
手話の技術によって聴覚障害者と健聴者とのコミュニケーションの橋渡しをサポートする役割を担うのが手話通訳者ですが、その専門的な知識と技能を社会的に保証するために制度化された資格です。

【手話通訳士試験データ】

受験手数料   
18,000円

受験資格
20歳以上のもの。(手話通訳経験が少なくとも3年以上必要とされる)

試験内容
<1次試験(四肢択一方式)>
・障害者福祉の基礎知識
・聴覚障害者に関する基礎知識
・手話通訳のあり方、
・国語
・手話の基礎知識
※前回、前々回に1次試験に合格している者については、申請により、1次試験が
免除されます。

<2次試験>
・聞き取り(音声を聞き取り同時に通訳)
・読み取り(口頭)
・読み取り(筆記)

問合せ先
社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター
〒160−0022
東京都新宿区新宿1−23−1
電話 03−3356−1609

過去の合格率
平均 10%台