税理士

税理士とは、
税務に関する専門家です。税理士の主な職務は、企業や個人経営者である納税者の依頼を受け、所得税、法人税など税務に関しての申告代理、書類作成、税務相談に応じ会計帳簿を代行することです。税金関係の法律は、所得税法をはじめ、頻繁に改正されるため、正確で迅速な税務処理を行ううえで税理士は不可欠な存在です。また経営の相談役としての依頼も多く、社会的な地位と収入が得られる職業です。

税理士業務を行うには、税理士の資格を持っている人が、税理士名簿に登録し、税理士事務所所在地の税理士会に入会することが必要です。

【税理士資格試験データ】

受験手数料
1科目 3,500円
2科目 4,500円
3科目 5,500円
4科目 6,500円
5科目 7,500円

受験資格
学識、職歴、などにより一定の制限がありますが、厳しい基準ではありません。

試験内容
会計学に属する科目〜簿記論、財務諸表論の2科目
税法に属する科目〜所得税法、法人税法、相続税法、消費税法または酒税法、国税徴収法、住民税または事業税、固定資産税のうち3科目の全5科目。
(法人税法、所得税法のいずれかは必修)

科目合格制をとっているので、1科目ずつ受験することができます。


問合せ先
全国の国税局人事第2課、沖縄国税事務所人事課
または、
国税庁内国税審議会税理士分科会 
〒100−8978
東京都千代田区霞が関3−1−1 国税庁内
電話 03−3581−4161