危険物取扱者

危険物取扱者の資格について

危険物取扱者とは、
消防法上に定められている、危険物を取り扱うのに必要な国家資格です。指定数量以上の危険物の取り扱い、製造及びそれらを貯蔵する施設の使用・運営をする上で必要な資格です。

危険物取扱者の資格は、甲種、乙種、丙種の3種類があり、危険物はその性質などにより第1類〜第6類まで分かれています。

甲種は、第1類〜第6類すべての種類の危険物の取り扱いと立ち会いができ、乙種は、第1類〜第6類のうち自分が免状を持っている類の危険物の取り扱いと立ち会いが、丙種は、ガソリン、灯油、軽油などの指定された危険物のみを取り扱うことができます。

【危険物取扱者資格試験データ】

受験手数料
甲種
5,000円
乙種
3,400円
丙種
2,700円

受験資格
乙種、丙種は、制限なし
甲種は、以下の制限があります。
・学校教育法による大学、短期大学もしくは高等専門学校において化学に関する学科もしくは課程を修めて卒業した者、まあはこれと同等以上の学力を持つと都道府県知事が認定した者
・乙種危険取扱者免状を取得してから2年以上製造所、貯蔵所または取扱所において危険物取り扱いの実務経験を有するもの

問合せ先
財団法人 消防試験研究センター・中央試験センター
〒106−0041
東京都港区麻布台1−11−9 第1麻布台ビル4F
電話 03−3505−2750

過去の合格率
平均 40%台