国立国会図書館職員

国立国会図書館職員とは、国立国会図書館にて、司書として、書籍、資料の総合的な管理業務や国会の審議に必要な資料の調査提供などを行います。

国立国会図書館職員の採用試験は国立国会図書館が実施しています。


【国立国会図書館職員資格取得データ】

採用試験には、
T種、U種、V種、V種技術があり、T種が大学卒業レベル、U種が短大・高専卒業レベル、V種が高校卒業レベルの学力を問う内容となっています。

受験資格は、年齢制限があり、
T種〜試験実施年度の4月1日の時点で満21歳以上29歳未満の者
   21歳未満でも翌年3月末までに大学卒又は卒業見込みの者

U種〜満21歳以上29歳未満の者
   満19・20歳未満でも翌年3月末までに大学・短大・高等専門学校卒業見   込みの者
   
V種〜17歳以上23歳未満でで高校・専門学校・短大を卒業見込みの者。

採用試験は、T種・U種は1次が5月、2次が6〜7月、3次が8月です。V種は1次が9月、2次が11月。V種技術は1次が9月、2次が10月です。

難易度は、非常に高く、例年、採用は欠員が出た分しか行われない。
その為、競争倍率が高く、T〜V種いずれも合格率1〜3%程度となっている。

問合せ先
国立国会図書館総務部人事課任用係
〒100−8924
東京都千代田区永田町1−10−1
電話 03−(3581)−2331


職場は東京勤務(国立国会図書館、国際子供図書館)、京都勤務(国立国会図書館関西館)のいずれかになり、転勤もありますが、東京と京都のどちらかということになります。